So-net無料ブログ作成

クリック音はどういうのが好きかな [読み物]

困ったモノで、ボクの家のほうでは、ず~っと雨でしてね。
日ざしもないので、乾く間もなし・・・。

もう10日もこんな状況です。 いよいよ追い詰められたかな・・。

 さて、ぼやくのはこのくらいにしておいて、久々の「読み物カテゴリ」の記事を書いてみようと思います。

 フライリールでは、クリックブレーキのチキチキ音は機能もさることながら、その音質について好みの分かれるところであります。

 

続きを読む


イベント雑感 その2 ~デザフェス・・3度目~ [読み物]

まずいな~。本格的にヒジが痛くなっちゃったよ~。
何がこまるって・・・鼻がほれないしかめない。
そんな状態でしてね。当然竿なんか振り回すことはできませんです。復興作業にあたられている方々にくらべれば、こんなのは「へっ」くらいしかありませんけど。
とりあえず、昨日でボクのパートは一段落しました。あとは結果次第ですが・・・。今は一日も早く、日本中のみなさんが普通の生活に戻れることを祈りたいと思います。

それにしても、あのカイワレ喰った時から信用できないと思ってましたが・・・相変わらず思いつきでぶっ飛んでますね~あの首相。有事なんだから、ああいうのはいないほうが国のためになると思うんだけどなあ~。周りに気の利いたやつはいないのかな?
と政治的な発言をしてみましたが、ボクのヒジが壊れたのが、あのおっさんの行動と関わりがあるようですからね。怨み節です。はい。

 それはさておき、デザインフェスタでの雑感を「てきと~」に綴る続編 第二弾であります。

続きを読む


イベント雑感 その1 ~デザフェス・・3度目の正直~ [読み物]

 春のイベントであるデザインフェスタが終了し、一夜が明けました。

ということで、まずは業務連絡をさせていただきます。

 デザインフェスタにて、ボクの作品をご覧になった方で、リールをご希望の場合は、デザフェスの時に提示していた価格で対応させていただきますので、お気軽にご連絡ください。

なお、実際にご覧いただいたかどうかの確認のため、簡単な質問をさせていただきます。一応ね。

 さて、それはともかく、今回のデザインフェスタについては、いろいろとありまして、「やっと」の参加でした。しばらくの間は、2日も時間を割けない状況が続いてしまいますのでねえ~。相変わらずの時間貧乏でしてね。 すいません。

すぐ話がそれてしまいますが、デザインフェスタも3回目になりまして、ボクなりに感じたことを書いてみたいと思います。

 

続きを読む


ボクのプロフィール [読み物]

 プロフィールなんて書きましたけど、そんなに大げさなモノではありませんので、あしからず・・。

実は、良く勘違いされることがありまして、そのあたりを整理して申し開きをしておこうかと・・・。

 

 ボク、本業はサラリーマンです。 リールを作ることを生業としているわけではありません。そんで、それは、リール作りとは全く関連性のない職種であります。まあ、若かりし頃に製造業的なところでお給料をもらっていたこともありますがね。
だから毎日、通勤して・・時々嫌なことも言われて・・耐えて忍んで・・・時々爆発する。っていうごく普通の生活をしています。 ただ、ちょっとだけ違うのは「専門」をもつ技術屋なので、事務仕事を主にやった経験はないです。

 ただ、モノを作るのは子供の頃から好きでして、いろいろと作ってましたねえ~。それこそプラモデルから始まって・・・
でもねえ~。中学生の時の技術家庭って教科では、センセに嫌われていたみたいで、ひどい成績だったですよ。ははは・・・。

 

 それはさておき、今ボクがリールを作っている一つの理由に、黄昏れたくないということがあるのです。ボクはもうすっかりおっさんですが、若者であった新人時代から技術屋として今の状態になるのに20年かかっているのです。 だから次のためには、同じくらいの助走が必要だと思うのです。だから、いろいろなことが知りたいし、行動して行かなくちゃと思っているんですな。

 ボクの知り合いの方で、60で年金をもらいはじめた方がいらっしゃいます。
その方は、職人さんでして、定年はむろんありません。
昨年、年金の話を聞きましたが、その後に続いた言葉に感銘を受けました。
「60の一万円と、65の一万円の価値はぜんぜんちがう、だから早くもらうことにした」とのことです。

人生に対して攻めの気持ちがないとこういった発言はできないです。
かつて、この方に「さすがプロですねえ~」と言ったところ、「いやあ10年もやれば、Kobaさんのほうがボクより上手にやりますよ」と返されましてねえ。ボクは「10年やってから言いな」と聞こえたのでして・・・。
たぶん、こんなふうに言われなかったら、ちょっとだけリールを作ってみて「おれってリールもつくったし~」って自己満足して終わっていたかもしれませんね。

おかげさまで、その10年が経過した去年に、またその方にお会いすることができて、なんか運命的なものを感じましたなあ・・・。そして、ますます旺盛に人生を攻める姿勢を見ることができて、なんとなく「うれしい」という感情がわき上がっていました。

そんなわけで、自分磨きしているつもりのKobaなのでありました。

 

ガンバレ ● ニッポン

ブログランキング参加中
バナーをクリックしていただけますと、更新の励みになります
↓↓↓
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログ 釣具ハンドメイドへ

偉大なリールスミスの死 [読み物]

 スタン・ボグダン氏が亡くなられた。

92歳だったそうである。

心よりご冥福をお祈り申し上げる。

ボグダンといえば、もはや一つのリールのジャンルを作ったと行って良いかと思ってます。
ワンピースカットのフレームに、手の込んだブレーキシステムが乗っているというのが、よく知られている彼のスタイルであります。リールを作る立場から見ると、部品点数から言っても、それはそれは根気がいる作業でありまして、フライリールということを考えると、「すごい」の一言であります。

ところが、彼の作品は、メカメカしいブレーキシステムを内包しているなどとはとても思えない、シンプルかつ美しい外観をしています。

彼のリール作りへのスタンスは、初期の作品からずっと続いているもののようです。
オービスのCFOがボグダンの手による作品だということは、ご存じの方も多いでしょうが、そこにも、彼の姿勢が見えるような気がします。

もう、これで彼の作品が生まることはないかと思うと、残念であります。

偉大なリールスミスの死を悼んで2冊、本をご紹介します。

SANY0104.JPG

IMGsc.jpg

ガンバレ ● ニッポン

 

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ にほんブログ村 釣りブログ 釣具ハンドメイドへ

バーストック、マシンカットを考える [読み物]

 フライリールで良く言われることなんですが、バーストックをマシンカットしました~的な表現って、よく見ますよね。

これって、よくわかんないけど、ちょっと「よさげ」と思えてしまうあたりが、コマーシャルのうまさなんでしょうなあ~。

今日はそれについて考えてみたいと思います。

続きを読む


リールのメンテナンスについて [読み物]

 そろそろ解禁を意識している方々も多いのではないでしょうか?
ウキウキしてフライを巻いたり、道具の手入れをしたり・・・。

ということで、本日は、リールのメンテナンスについて、koba流のお話をさせていただきます。

とはいえ、ボクとしては作ったり、修理したりする立場でもあるので、多分にそのへんの意見が含まれていますが・・・まあ、それは多めに見てください。

続きを読む


ボクのリールはボクしか見ないのだ・・ [読み物]

 

今日は寒かったですねえ~。このところ、ずーっと寒いので、いやになっちゃってます。
ちなみに、今朝の最低気温は、我が家の軒下で2桁に到達してしまいました・・・。

 

さて、今回は、凡人さんのブログにコメントした内容を詳しく書いてみたいと思います。

かなり乱暴な言い方ですが、「釣りの道具はその持ち主しか見ていない」理由について、適当なことを書かせていただきました。

 

続きを読む


ネタがない時のネタ その2 [読み物]

 びっくりしました。

前回書いたネタつなぎの記事が、なぜか・・・なぜか・・たくさんの人が見てくれているみたいです。
ハンドメイド釣具のカテゴリで、記事が3位になってて・・あらまっ!てな感じでしてね。

このブログのアクセス解析の様子を見ても、検索ワードに記事の内容は触れてないみたいですからねえ・・。少なくとも、このブログに遊びに来てくれている方々と、ブログランキングで記事内容から飛んできた方々が興味のあった記事のようでして・・・ちょっと複雑・・。

とはいえ、おじさんの昔話でよければ・・・というか調子に乗ってというか・・・

とまれこうまれ、第2弾であります。

 今回は、ルアーをいくつかご紹介します。

 

続きを読む


ネタがない時のネタ その1 [読み物]

 なんかね。今日は寒くてサー・・・くらいしかネタがないのですよ。

そんなわけで、先日こうばの整理をしていた時に出てきた懐かしい物をいくつか紹介しておきたいと思います。フライフィッシングから外れてしまうことについては、ご容赦!!

 懐かしいと言っても、ボクがまだ独身で、一人暮らしで、今と違って「時間貧乏」でなかったころに・・・夢中になっていたトップウォーターゲームのお話です。

 

 当時、今とはまったく違うところに赴任していまして、同じ群馬ではあったのですが、平坦部の館林におりました。 もう20年も前の話になってしまいますが、当時はあの辺は野池がたくさんあって、どこにでもバスがいましたのでねえ~。 多少ルアーはやってましたから、体力が余っていたボクとしては・・・朝に晩にと・・・・・・。 のめり込んでいったわけでして、その時に散財した品物たちです。

 

 

 

続きを読む